2005年05月31日

甘木公園のツツジ文字

甘木市役所に所要で尋ねた。
甘木の市街はよく通過するのだが、なかなか中心地を散策することはない。
先日、平塚川添遺跡に立ち寄ったとき、手に入れた甘木市マップを頼りに、先日は昼休みに甘木歴史資料館によってみたし、今回は市指定保存樹の資料収集のために、訪ねた。市役所は、甘木公園の近くにあることは聞いていたが、そばというより公園隣接(公園に隣接)で、市役所の駐車場へ入れようとしたら、満車。甘木公園の駐車場をご利用くださいと掲示がある。すぐそばに大きな駐車場。
これはいいかもしれない。休みの日には、市役所の駐車場が使える。花見の頃なんか来場者が多いからいいんじゃないかな?

駐車場から、公園の斜面に大きな、ツツジで表示した「甘木公園」の文字が作られている。
すでに、花が終わり、刈り込みも済んでいる。

花の時期には、どんな色で飾られるんだろう?来年花の時期に来てみよう。

とりあえず、写真を掲載する。

甘木公園

甘木市の指定保存樹林や保存樹木については、1995年に、地図に位置を落とした立派な出版物が作成されていた。もう市役所でも一部しかなく、譲ってもらえなかったが、コピーでよければ、ということで、有償で頂いた。有難いことである。大変いい資料になった。

近隣の市でも資料を頂いており、時間があるときに順じ観察に行き、資料をこさえていこう。


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2005年05月29日

ドライブデイ

今日も1日良い天気。
良い天気なのはいいのだが、家庭菜園なんかはちょっと元気ない。
雨が降らないので、乾燥が進んでいるためだ。
植物にとっては過酷な天気が続いている。

今日は、2人で久しぶりにドライブに出かけた。
最終目的は、背振の豆腐を買ってくること。

目的地に着くまでに、春日の大牟田池周辺、大野城の月浦周辺、那珂川の道路予定地など今まで、ちょっと寄れなかったり、気になっていた場所を見に行ったりした。

それと今日は、小学校の一斉運動会。いずこも歓声が沸いていた。

那珂川の中之島公園の売店で、おにぎりとアカカブを購入。アカカブは無農薬。虫くいの葉っぱがついている。公園の前の骨董屋などをはじめてのぞいてみた。それにちょっとわき道の山道に入ってみたが、あまりの道の狭さに途中で引返す。

南畑ダムから、グリーンピアなかがわ方面へ。ここは今年から駐車場が有料となり300円いる。入り口でやめる。奥のキャンプ場へ行ってみる。はじめて行った。利用料がいる。大人1人400円。宿泊はロッジ1棟貸し。一応外側から見学。

降りてきて、五ケ山の某所にある樹木に着生しているシシンラン(福岡県では絶滅危惧1A類になっているイワタバコ科の植物)を観察に行く。ここも雨が降らないためか、風で乾燥かなんとなく元気がない。ダムの建設で気象条件が変わり、衰退していくかもしれない。福岡県の自然保護の審議員をされている、H先生も心配されていた。生息場所は秘密にしておこう。なんでこんなところにと思うところにひっそりと生息している。大木に着生の状態で。

南畑ダムを過ぎ、五ケ山を登っていくと、ダム建設予定地付近は、伐採が進み、禿山状態。無残なものだ。この付近にには、天然記念物の夫婦杉や、この付近では一番大きいアカガシの樹もダム湖底に沈んでしまう。残念だ。(動かすことが出来れば動かそうという案もあるらしい。)峠付近まで走ってみる。この付近は、白い花がたくさん咲いた樹木がたくさんある。下のほうでの白い花は、低木のウツギだったが、ここでは高木のエゴノキだ。エゴノキは今では庭木としてすっかりおなじみになったが、この付近の山にはたくさん自生している。さながらエゴノキ通りである。

佐賀橋まで戻って、板屋の方へ(背振ダムや背振少年自然の家のある方)へ走ると、石釜パンと今日の目的地の豆腐屋にたどり着く。ここは元は家具を作っていたが、今では豆腐と家具と食事処となっている。ここの豆腐は美味しい。(値段もいいが)老司とヒルズと6Fの分をお土産に買い、帰宅した。

帰ったら、日本ダービーの中継中。
ディープインパクトが一番人気で支持率70%を超えていた。1.1倍。

前回の皐月賞も見ていたが、出足つまずいても、完勝だった。

今回も武豊騎乗でたぶん勝つだろうと思っていたら、案の定5馬身差で完勝。
無敗の三冠馬に王手。次が楽しみだ。

競馬中継終わって、お昼寝。

夕食に美味しい豆腐と厚揚げを食べて満足。

<今日の花>
ウツギ

ウツギ







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2005年05月27日

頑張れ!ジーコジャパン!

ジーコ・ジャパン 思わぬ連敗。

前試合と言い、今日の試合と言い点の取れない、一発逆襲でやられてしまった。

ワールドカップ予選の、6月初めから始まる後半戦は、是非・是非切れの良いサッカーを見せてほしい! 

今のメンバーは勝てるメンバー!! 

頑張れ!! 応援してるぞ!!
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2005年05月26日

もう日焼けで真っ黒

五月晴れのいい天気が続いている。
外での活動が続いているので、毎日太陽にじりじり焼かれている。

長袖は着ているものの、腕まくりした先は真っ黒。
自分でも、よく焼けたもんだとおもっていつた。

「手、よく焼けたな!!」って言ったら、「顔も相当のもんよ!!」て返事が返ってきた。

ほとんど、自分の顔をしげしげと見る事がないので、あまり意識もしなかった。が良く見てみると相当黒い。先が思いやられる。ここまで焼けといて、皮膚がんの事なんかいわれてもねーーー。

健康色ってことにしておきましょう。

<今日の花>

キンシバイ=金糸梅

中国中南部原産。1760年に渡来したと言う記録があるそうだ。
黄色の綺麗な花である。公園・庭園用として植えられている。高さ1mほど。

キンシバイ




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2005年05月25日

緑化センター

福岡県には久留米・田主丸地区に日本を代表する一大緑化樹木の生産地がある。

この中心地に、福岡県は緑化センターを作った。財団法人で運営されていたが、県の組織統合で、
いくつかの財団を統合して、財団法人福岡県水源の森基金に一本化された。緑化センターの施設は緑化センター事業班として、全体の一部となった。

半年振りくらいに立ち寄ってみたら、新組織で運営されており、ここの責任者に見たことのある顔の人がみえていた。先輩TDのI氏であった。ひとしきり話して、東京の日本緑化センターの報告書の最新号を貸して頂いて、場内を散歩してみた。

ここの運営の予算も厳しい事は聞いていたが、まだ昨年の度重なる台風の後遺症が残っていて、傾いている物や、片づけが終わっていないようであった。こんな状態でも剪定や草刈の時期に入っているのでそちらの作業を止めるわけには行かない。一気に荒れ果ててしまう。

先輩TDの腕の見せ所だろう。

このセンターには何度も来て樹木を見て回っているので、大体わかる。
樹木の見本園的で、結構樹木名の立て札が立っているのでわかりやすい。ただちょっと古いので、ないものも結構多い。こんなときには、センターの専門家に聞きに行く。特殊物はわからない。

今回も、デジカメを片手に写真を撮って回った。

この中で、夏を感じさせる低木の写真を掲出してみたい。

<今日の樹木>

シモツケ

ピンクとシロの2種類があった。5月頃から8月頃まで長く咲く。

シモツケピンク シモツケシロ <
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平塚川添遺跡公園

二日、連続でブログ休み。

一昨日は、パソコン関係のデータ保存で夜2時までかかって、休み。
昨日は、食事終わって、疲れたなって横になったら、今になってしまった。

昨日、甘木にある国史跡「平塚川添遺跡公園」に立ち寄ってみた。
別にこの史跡の見学で甘木に行ったのではなかったが、たまたま目的地に行く途中にあったというだけなのだが、ちょっと得した気分。以前から一回行って見たいと思っていたが、どこにあるのか確かめてなくて、頭の中に場所が入ってなかった。

行って見たら、大分自動車道の甘木ICの道路を挟んで南側にあった。いつもIC付近を通るだけだったので、裏までは知らなかった。意外と近い。

この公園は、平塚川添遺跡の発掘調査跡地を公園にしたもの。甘木市教育委員会が運営しているようだ。この日はちょうど甘木こどもの日と銘打って行事が行なわれていた。
甘木市及び周辺から学校単位で貸切バスを連ねてやってきており、子供たちの歓声が聞こえていた。

この遺跡公園は、
筑後川の支流、小石原川の氾濫原に営まれた弥生中期〜古墳前期の集落跡の様子を復元したもの。
この遺跡の特徴は、集落を幾重にも廻る濠(環濠)とその濠に区画された集落群。

話は変わるが、
吉野ケ里遺跡の壕は水がない。ほり=壕で水がないので左が土。これは以前吉野ケ里の関係の仕事をした時文書をすべて訂正するように求められた事があったために覚えていた。水がないのに”ほり”。

この公園、自然と遊ぼうという体験できるのが売り。大人が来るより、子供が来て遊べるようになっている。当然入園は無料。主役は子供。

古代体験メニューを紹介しておこう。

遺跡公園でできるもの

丸太わたり 環濠にかけられた丸太をわたる 失敗したら当然ドボンと水の中。
つなわたり 環濠にかけられたロープをわたる 失敗したら当然・・・・どぼん
いかだ乗り 環濠での遊び、竹ざおで操る
弓矢 槍投げ それに古代食とある。

体験学習館でできるもの

勾玉づくり(200円)、火おこし(無料)、竹細工(無料)、弓矢(無料)、トンボ玉講座(5000円)
、土器づくり(300円)

見るだけでなく、何か体を動かして1日遊ぶのがいい。
施設などはそんなになくてもいいんだよって感じ。

ここにあるのは、自然の復元に近い。水辺での生活空間。
何にもなくてほっとする空間だった。

平塚川添遺跡
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2005年05月22日

サラサウツギ

筑紫丘トンネル近くの民家にスタンダード仕立ての、サラサウツギがある。

道路に面し、建物の壁面をキャンバスのようにみたてて、配置されているようだ。

ウツギは空木の意味。茎の内部が中空であるからだとされる。
別名のウノハナ(卯の花)というのは卯月(4月)に開花するからだとされる。

ウツギと名を冠した植物はたくさんあって紛らわしい。

本家本元のウツギはDeutzia属(ユキノシタ科)

バイカウツギとガクウツギだけがウツギと同じユキノシタ科。

ツクバネウツギ(スイカズラ科)、タニウツギ(スイカズラ科)、ドクウツギ(ドクウツギ科)
フジウツギ(フジウツギ科)、ミツバウツギ(ミツバウツギ科)、コゴメウツギ(シモツケ科)
と全部異科の植物。

<今日の樹木>

サラサウツギ

ウツギの変種。花は八重咲き、花弁の外側が紫紅色。

サラサウツギ1 サラサウツギ2





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2005年05月21日

大型のトピアリー!

九州自動車道の大宰府IC近くに大城(おおき)という場所がある。
(この地方は”城=キ”と読ませるらしく、水城=ミズキと読ませる。)

ICからすぐ、四王寺山の方へ登った住宅地の中の一軒のお宅の玄関先にそれはあった。

大きいので、最初はよくわからず、なななにと思い、道路の反対側までわたって、しげしげと眺めた。

樹木もモミジでこれもびっくり!!
モミジのトピアリーは始めて見た。

トピアリー(Topiary)とは・・
ローマ時代に始まるヨーロッパ庭園の庭木の整姿法、樹枝を刈り込み、樹形を人工的に様々な形のものに仕上げる。たとえば幾何学形、動物形、など。
用いる樹木も、ツゲ、イチイ、月桂樹、ねずみもちなどが多い。

小形の植木鉢に植わっているものが多く、又大きくても2m内外だった。

今回のトピアリーは大きく、それに平和のシンボルのハトに見える。

こういう作品は、所有者(ご主人の)並々ならぬ努力の結果と読み取れる。

是非、大事にしたい一品である。

スケール感は、駐車場にとまっている、車から類推して欲しい。
立派な物である。


トピアリー

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2005年05月20日

名前がわからない

市内の最近完成したマンションの外回りの緑を観察してみた。

このマンション会社のつくる建物の外構には、園芸品種の花木や草花がたくさん植栽されているケースが多く、さながら現在の人気商品の見本が揃っている。

その分、名前のわからない植物も多く、是非ラベルをつけて欲しいものである。
詳しい必要はなく、園芸店などで、手に入れることの出来る名前であればよい。

春先の花のシーズンから次第に夏の装いに変わっているのだが、実がついているものも多く見受けられる。下の写真もそのうちの一つ。

名前がわからない。
誰かわかる人はいないかしらん???

不明調査中
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2005年05月19日

天気予報あたり!

昨日の天気、天気予報通り、強風で雨まじり。昼前から青空が見えたものの、風は強かった。

一昨日の夕方の時点で、外周りの事(外工事)は待機状態に入っていたが、朝からの現場打ち合わせで、強行することになる。日程が詰まっているためなのだが、土をこねくりまわして逆に日程を遅らせねばよいが。ちょっと気になるところ。とにかく人から機械から安全管理からてんやわんや。
1日張り付きとなってしまった。

それにしても、天気予報よく当たるようになってきた。
ありがたいものだ。(当たって欲しくない時もあるが・・・)

嵐の中で、ふと見つけた樹木。なになになに????
ヤマボウシなのだが、ちょっとピンクがかって変わっている。こんな色のヤマボウシあったっけ?と思い写真に収めておいた。普通は白。白以外は見たことがなかった。

淡紅色の品種に”ベニヤマボウシ”があると図鑑には出ている。掲載されている写真とも似ているので、たぶんこの花なのであろう。

他に、花が豊富につき、総苞が大きく幅が広い”ミルキー・ウェイ”
葉に黄色の斑が入る”ゴールド・スター”などがあると紹介されている。
どちらも、シナヤマボウシからの改良で生まれた園芸品種らしい。

<今日の樹木>

ヤマボウシの園芸品種”ベニヤマボウシ”

ヤマボウシ赤1

ミズキ科ミズキ属
ヤマボウシ=山法師(別名=ヤマグワ)=Japanease Dogwood
日本に自生。

葉がすっかり展開した後で咲くので、ハナミズキに比べて清楚な感じがする。








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2005年05月18日

キイチゴ

久しぶりに、街中で昔ながらの”キイチゴ”に出会った。昔ながらの庭を維持しているお宅。
いろんな木が植わっており、懐かしい雰囲気だった。(ちょっと古い感じはするが)

以前は、野山や庭に結構植わっていて、熟して食べごろのものがあると、採って食べていた記憶がある。

キイチゴについて調べてみた。

”キイチゴ”は、草本のイチゴ(草苺)に対する木本のイチゴ(木苺)として区別されるもの。
バラ科キイチゴ属の落葉・常緑の低木。キイチゴ類の総称。

日本では、8亜属約40種が自生。栽培種として改良されたものは少なく、各地に自生する野生種のほうが広く知られ、よく生食で利用されているようだ。どうりで、今は見なくなったんだ。

売っている苗木はすべて、園芸品種・栽培品種のラズベリー、ブラックベリーの類ばかりだから。

「ラズベリー」はヨーロッパ及び北アメリカの野生種が果樹として改良されたもの。

「ブラックベリー」は主として北アメリカの野生種が改良され栽培種として育成されたもの。

<今日の樹木(果樹)>
カジイチゴ  日本の野生種

キイチゴ

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2005年05月17日

クレマチスの生け花

今日、帰るとクレマチスがアレンジメントされてテーブルを飾っていた。

つる植物の生け花は上から垂れ下がらせるのが多いのだが、今回はペットボトルを有効に使い、加工して、横向きに使用してある。なかなかのアイデアである。

ベランダの隅のあり、見ることの少なかったクレマチスが、室内に登場した。

下に写真を掲載する。<HIRO作>

クレマチス飾り



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2005年05月16日

健康習慣

喫煙の習慣をやめて、約1ヶ月が経過した。
今では、ほとんどタバコのことは意識することも、考える事もなくなった。

一昨日、SクリニックのS先生に受診し、この事を話したら、体重増えるから、あまり食べんように!!と開口一番言われた。体重が増えると血圧が上がるらしい。

タバコ自信が、体重抑制効果があるらしい。(しかしそれ以外に害が多く大きい。)
食事をセーブして、運動するように指導される。

Book Offでちょっと前の本なんだが、日野原重明先生の「生活習慣病がわかる本」(副題=あなたがつくり、あなたが治す病気)を見つたので、購入。(今、読んでいる。)

これによれば、
「ブレスロウの七つの健康習慣」というのが紹介されている。

1 喫煙をしない
2 飲酒を適度にするか、まったくしない
3 定期的にかなり激しい運動をする
4 適正体重を保つ
5 7〜8時間の睡眠をとる
6 毎日朝食をとる
7 不必要な間食をしない

というもの。

健康の定義(WHO)も載せてある。
「健康とは、単に身体に病気がないとか、体が弱くないというだけでなく、肉体的にも精神的にも社会的にも完全に調和のとれたよい状態であること」であるようだが、これに当てはまる人はいるのでしょうか?と疑問を呈し、”完全な健康”を望む必要はないと言っている。

日野原先生によるお勧め「健康づくりのために、ぜひ身につけておきたい良い習慣」の
第一に「適度な運動の習慣をもつ」をあげている。
これは、ぜひ習慣化したい。身近なことから行なうことを勧めている。歩くこと、階段の上り下り、から週2回程度の汗ばむ位の運動。生活のリズムの中で行いたい。山歩き・バドミントンも又少しずつはじめてみよう。

その他を列記してみると
「上手に休養をとる」「減塩」「和食(塩分を控えた)」「噛む習慣をつける」「ストレスを上手にかわすこと」「ストレスを溜め込まないような生活をおくる」「自分を客観的に見られると、ストレスも減る」などなど。

まずは、少し意識しながら、ひとつずつ行ない、達成感や満足感を得られるようにしよう。

<今日に花>
オリズルラン

オリズルラン1 オリズルラン2


オリズルランの横から実生の植物が生えてきた。この付近にはたしか、果物を食べた後、種を埋めたようだったが、何を植えたか覚えていない。もう少し大きく成長したらわかるだろう。楽しみだ。
植えた人は確かK3氏じゃなかったかな?




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2005年05月15日

模様替え

そろそろ、夏の装いに変える季節になってきた。
ここ数日、肌寒い日が続いているが、確実に初夏になってきている。

毎年、恒例のことではあるが、冬物と夏物と入れ替えるのと、部屋の模様替えとなる。

ちょっとテーブルなどを動かすだけで、ずいぶん部屋の印象が違うし、細細としたごちゃごちゃ感がこの一時なくなる。(又次第にもどっていくが・・・)

季節の変わり目=節目の行事は生活の知恵なのだろう。何かイベント的にしておかないと動かない。動きずらい。タイミングを逸してしまう。

今日は、1日そういう日だ。

今は、昼食のそばを食べて一段落したとこで、ブログ書いている。
片付け終わって、余力残っていたら、また書こう。

<今日の樹木>
ミズキ
ミズキ科ミズキ属
名前の由来:樹液が多く、早春に枝を切ると水が滴り落ちるところから付けられた。

ミヅキ初夏を告げる木
全国どこにでも普通に見れるので、植物の季節を調べるときの指標植物になっている。

枝張りが独特で、階段状の樹形になり、その枝先に小さな花をたくさんつける。

ミズキ


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2005年05月14日

竈門神社

大宰府三条での仕事の帰りに、竈門(かまど)神社に立ち寄ってみた。

ここ竈門神社の社叢の照葉樹林はそれなりにまとまったものを持っている。
それは、この神社の歴史を見ればわかる。

少し紹介しておこう。

「官幣小社竈門神社」
神武天皇の母君「玉依姫命」をまつる故、明治政府は高い社格を与えている。

かまどじんじゃ

竈門神社は大宰府の東北に位置し、その鬼門除けに竈神が祀られたのが竈門社の草創ということ。
宝満山の古名「竈門山」の名の由来でもある。

遣唐使派遣の際や天災の時、その他様々な場面で大宰府の担う役割の宗教的バックアップをした。
その後、この神社は大宰府の盛衰と運命を共にした。とある。

竈門神社の境内に、「招霊(おがたま)の木=オガタマノキ」が花を咲かせ良い匂いを発していた。
この匂いは、結構強烈で、バナナに似た香りがする。ちょうど咲いていた。

<今日の樹木の花>
オガタマノキ

オガタマノキ1

竈門神社にある「招霊の木」の説明文によると

神代の昔、天の岩戸のの前で「天鈿天命=あめのうすめのみこ」は招霊の枝をお持ちになって、神楽舞を奏して、「天照大神=あまてらすおおみかみ」を岩戸よりお出ましていただき、再び明るい平和な時代が参りました。

招霊とは、「神様を招く」の意で、特に竈門神社では、良縁・幸福を招く御霊験の木として、尊ばれています。

とあります。

さらに、皇族「常陸宮家」の御紋章として招霊の花がしるされているそうです。

無粋な話になりますが、
樹木としてはモクレン科オガタマノキ属の樹木。
「オガタマノキ」は暖地の沿岸林に多い木。
「カラタネオガタマ」は中国原産で江戸時代に渡来。
両方とも神社に植えられ、神事に使われます。

ちなみに、上記の樹木は、「カラタネオガタマ」の木です。




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2005年05月13日

オナガアゲハ

久しぶりに、蝶の写真が上手く撮れたので載せておこう。

偶然の出来事。山地の畑の畦を歩いていたら、一角にアザミの花が咲いていた。
アザミの写真をと撮っておこうかな?と思いながらデジカメを用意していたら、黒い蝶が舞って来て、目の前のアザミの花にとまって、密を吸い始めた。

アゲハチョウの仲間であることにはすぐにわかったが、逃げないように注意しながら、観察すると
オナガアゲハだった。まだ羽化してして間もないようで、羽もいたんでなく綺麗。
蝶の採集していたら、標本にしたい位の春型の個体。

逃げないよう、注意しながら、遠目から順番に撮影。次第に近づき、ズームを使いながら撮っていった。これ位、大きく撮れるといい。
なかなか、こういう訳にはいかない。すぐに逃げられる。

今回は、おなかがすいていたか、花に十分密があったのか、撮影するに十部な時間アザミの花に止まっていてくれた。

ラッキーな出来事であった。

<今日の蝶>
オナガアゲハ
アゲハチョウ科 九州では山地性。春型と大型の夏型の年2回発生。
食草はコクサギをはじめ、ミカン科の植物。

長い振袖のような後翅を風に揺られながら流れるように飛ぶ。可憐である。

オナガアゲハ

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2005年05月12日

ちょっと肌寒い

ここ数日、天気はいいのだが、ちょっと肌寒い日が続いている。

新緑のこの時期は、キャンプなどには、意外といい時期らしい。
暑くもなく、寒くもなく、虫は少なく、雨も少ない。
人も少なく、新緑と春の花が咲いている。
野鳥の数も多くなり、よく見かける。
何よりも、キャンプ場などは人が少ないのがいい。
入梅までの時期が狙い目のようだ。

なんでこんなことを思い出したかと言うと、昨日の背振山に行ったときあるナチュラリストのコラムを思い出したためだ。「GWを過ぎ、梅雨入りまでが気持ちいいよ。ただ紫外線が一番強い時期。人が少なく、そんなに汗もかかない。新緑がまぶしい。」って書いてたっけ。夏だけがキャンプの時期じゃないそうだ。

<今日の花>
クレマチス(別名=テッセン、カザグルマ)
キンポウゲ科 耐寒性宿根草

自宅に咲いたクレマチス。春と秋に咲いてくれる。

クレマチス01







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2005年05月11日

背振山へ

午後から背振方面、五ケ山へ行ったので、足を伸ばして背振山頂下の駐車場まで行ってみた。

さすがに、1000m付近なので、木々の様子も違う。
ブナも芽吹いて間もない。
木々の芽吹きも見たかったんだが、連休頃見頃を迎える、コバノミツバツツジがひょとしたらまだ咲いているかもしれないとおもって登ってみた。
見頃は過ぎていたが、所々にまだ花が残っている。
山頂から西へ向かう尾根筋には、このコバノミツバツツジのトンネルがある。
人気のスポットである。

平日にもかかわらず、山頂下の駐車場は、結構車が止まっていた。
数組の人と挨拶して、話を聞いて見ると、

一組は年配の女性2人組み。椎原峠までの往復尾根歩きを楽しまれた模様。
元気一杯。もう花のトンネルは盛りを過ぎていたそうだ。

もう一組は、年配の夫婦、ヤマボウシやコバノミツバツツジ等の花を見に来れれた様子。
ヤマボウシはまだ花芽は硬い。(福岡市内ではそろそろ咲き始めている。)

両組とも山歩きにはなれていらっしゃるみたいで、足元は登山用の靴だった。
それに、結構女性を多く見かけるようになってきた。

他は、頂上直下まで車でこれるので、ちょっと登ってきた組。

今日は天気が良かったので、佐賀側は有明海まで見えてるし、福岡側は福岡市街から博多湾まで見えていた。
この、背振山系は福岡県と佐賀県との境をほぼ東西に走る断層によって出来た山脈。
最高峰は、背振山の1055.2m。(我が家のベランダからも良く見える。)

天気の良いに登ると気持ちの良い山である。
福岡市内からは、1時間程度で、車で山頂下(約1000m付近)までこれるので人気。
それに、”ブナ林”が見れるのもここならでは。

<今日の花>
コバノミツバツツジ

コバノミツバツツジ1 コバノミツバツツジ2










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2005年05月10日

朝の30分の変化

今、午前4時ちょっと前。
昨日は、夕食時、久しぶりにスパークリングワインを2人であけてしまった。
辛口タイプのさっぱり味が好み。

食事が終わってほっとしたら、猛烈な睡魔に襲われて布団に横になり、目を覚ましたら3時だった。
昨夜、記憶を辿ると、9時半頃には横になったと思うので、5時間半は寝ていることになる。

6月から大きな変化がおきることが、昨日、某氏との話し合いで決まったので、これからの約20日をその準備に当てることになる。

明日から、変化する生活のリズムをつくるための準備期間にあてよう。
今の生活から変わるのは、朝が30分ほど早くなるだけのことなのだが、これが意外と習慣にするのに時間がかかる。いや、今までの習慣から抜け出すのが大変なのかもしれない。

しかし、喫煙の場合は、あれだけ抜けきらなかったことが、あっさりと手を切って早4週間になろうとしている。

少し周りの環境を変えてやれば出来るのかもしれないと思っている。

この日記を書く時間帯も変えることになりそうだ。

N中央公園で白い群生した花を咲かせる低木寄植があった。
久しぶりに見る、シャリンバイの花であった。この花の”白”はすっきりとした”白”だ。
写真を掲載しておこう。

<今日の樹木>

シャリンバイ

梅のような花が咲き(パチッとした白色の花)、枝や葉が輪生状に出ることから(車輪状)つけられたという。
海岸や海岸に近い山地に成育し、耐潮性がある。庭木・公園・道路の分離帯など街路樹に使われている。

シャリンバイ1
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2005年05月08日

家庭菜園の手入れ

昨年、台風の連続来襲で、家庭菜園内に造っていた、ブドウ棚が壊れたため、ブドウも根元から50cm位の所で切っておいた。

新芽が吹いて地面を這っている。これは何とかせねば。

ブドウは、デラウエアで小粒で甘いが種が大きくて不評。だが、樹勢は強い。

今度は、棚ではなく、フェンス仕立てにしてみようと思い、午後から手入れと造作に入る。
材料は、木製支柱と木製ラチスフェンスと園芸用支柱それを、番線で組み上げた。
購入した材料はなし。すべてあるものを加工して造る。

高さ1.5m、のフェンス状につくり、枝を3本誘引してみた。
かなり早く伸びるので、時々見て誘引しなければいけない。
今回は、小ぶりに剪定しながら、作ってみよう。
毎年、初物だけ賞味して、あとはほとんど、つけたまんまで終わってしまう。
今年は、実の量も少なく摘果しよう。
あまり暴れそうだったら、道路のフェンス側へロープ棚を作ってみようかな?なんて考えもある。

とりあえず、フェンス仕立て用支柱完了。

家庭菜園は、菜園といっても、我が家のは、花と花木とブドウが主。
スイセンに始まって、クリスマスローズ、ジャノメエリカ、シバザクラ、ドイツズズラン、トキワマンサク、コバノランタナ、等等が植わっている。強い植物しか残っていないのが現状。
時間があるときに、植物のリストを作ってみよう。当初からはずいぶん変わった。

草取りと、残材処分で、ゴミ袋2個分が発生。
すべて、有機物なので再生すればいいのだが、場所がなくて、仕方なくゴミとして出すしかない。

作業を終わって、近所を散歩していたら、早トケイソウが咲いていた。

変わった花なので掲載しておこう。

<今日の花>
トケイソウ (別名=パッションフラワー)

常緑つる性木本。丈夫で生育が早いが、熱帯産で寒さが苦手。しかし福岡でも育っている。他にはブーゲンビレアなども育つ。だんだん温暖化しているのだろうか。

トケイソウ1



posted by td-eco at 21:51| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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