2005年06月05日

糸島半島一周

今日は、姪の浜まで道具を探しに出かけた。
しかし、今はほとんど入荷しないということ。残念
インターネットで探してみよう。

ちょうどお昼になった。
おにぎりは造ってきたがちょっと味気ない。
そうだ。姪の浜に住んでいるユキちゃんがいたら誘ってみようと思って電話をかけてみると、いた。
きょうは運良く?あいているみたい。
お誘いするとドライブ行くって。15分待ってくれっていうんで待ってあげて、迎えに行く。

昼食だけのつもりだったが、先日ニュースで唐泊で特産のカキがあるって言っていたのを思い出した。
普通のカキではなく、大きくこれからでも食べれるカキで恵比寿カキというらしい。
せっかくだから、食べてみなければ。
今日は、比較的道はすいていたので、すいすいと30分もかからんで、現地につく。

カキは地元の漁協売店で売っていた。
とりあえず2人分で4個買う。150円/100gで800g、1個200g=300円のカキ。
貝剥きのナイフ(100円)を買って、港の岸壁でダンボールをひいて座り込む。

売店のおばさんは、ここで食べていくって言ったら、あんたたちカキ剥けるとね?て怪訝な顔。
前回、冬場に普通のカキさばいたので要領はえているのでOKなのである。
車には、運良く軍手やプライヤーなど道具もつんであるのでこれもOK。

カキの殻をむいていたら、地元の人も笑って見ていた。
まさか、ここで食べるとは思ってなかったらしい。

1人2個では物足りなかったので、また2個買ってくる。
今度はもっとでかいやつ。貝柱も中身も大きくグッド。
おにぎり付でお昼はおしまい。

岸壁では釣り客が結構いる。
堤防の先端まで釣果を見に行く。
コアジが釣れている。南蛮漬サイズ。
あと、先端でメバル、アイナメ、アブッテカモなどの小形の魚が釣れていた。

岸壁は、先日の地震の影響でポッカリとコンクリートが口をあけているところも結構あり、補修がまだまだである。民家の被害もまだ見られ、ブルーシートなどが張られているところも見受けられる。

この付近から西浦にかけて震源に近いため、被害が大きいそうだ。
復興にはまだ時間がかかる。

西海岸へ回って帰る事にする。二見が浦付近は今日は風が強く波もあって、サーファーが多い。駐車場も満杯で停めるところがない。そのまま通り過ぎて、志摩カントリークラブ方面へ。クラブハウスでコーヒーを飲んで休憩。ユキちゃん、ゴルフ場初めてらしい。はしゃいでいた。

高台にでたら眼下に海岸線が綺麗に見えている。

糸島1

ここは、展望スポットで車が次々にやってくる。
山道を降りて、芥屋方面へ。途中、芥屋カントリークラブの下の浜=遠浅の浜に出てみる。何度来ても綺麗な浜だ。夏は人が多い。

糸島2

芥屋の大門の公園でビワを購入。小粒だが美味しい。

芥屋から山越えで福の浦へ。いつも釣りにきていた場所。
砂浜に下りてふと波打ち際を見ると、ウニが落ちている。
まだ生きていて、とげを動かしている。いい大きさだ。

地元の漁師さんだろうが、ウエットスーツを着て何かを採っていたので、その落ちこぼれだろう。
ありがたく頂戴する。

早速、二つに割って中身を海水で洗って食べる。海水はちょっとしょっぱいが美味しい。
ラッキーである。

これからは一路、帰宅。途中新しく出来ている、九州大学元岡地区の新キャンパスを外から眺めて帰ってきた。新キャンパスに通じる幹線道も出来てきており、大きく変貌を遂げている。

風は強かったものの、晴天のいい日よりだった。
たまには、こんなこともいいだろう。










posted by td-eco at 23:50| 福岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

久しぶりの雨

昨日の天気予報で、久しぶりのまとまった雨が降るということで楽しみにしていた。

晴天続きで木々も弱ってきている。まとまった雨が欲しい。入梅はいつかな。
昨年に比べると、5月なんか降水量半分以下じゃないかな。水瓶も心配だ。

昨日は、今日の雨を見込んで、車の埃を落とすためのはたきを購入。
現場通いで、車も埃まみれ。これに雨が当たるとぶちなってしまう。
丹念に、埃を落としておいた。

朝から豪雨かと思いきやしょぼしょぼの雨。
一日しっかり降ってくれよ!と念じつつお出かけ。
雨脚は強くならない。
天気予報は午後から晴れるようなことをいっている。なんで???
チャント雨降ってくんないと困るよ。

何だって、梅雨にまとめて降るからいいって?
とんでもない、今雨が欲しい。

雨が午後には上がってしまって、晴れてしまった。残念。

樹木や花さん、もう少し雨まってておくれ!
枯れないでおくれ’

<今日の樹木>

キョウチクトウ=夾竹桃

キョウチクトウ

夏を代表する常緑花木が咲き始めた。
インドなどの東アジア原産といわれ、享保〜寛政年間頃(1720〜1790)には渡来したそうだ。
この樹、排気ガスなどにもめっぽう強く、害虫や病気も少ないので、街路樹によく植えられている。
それに、これから11月頃まで次々に咲く。赤、桃、白の花色あり。また栽培種は八重咲きもあり、多花性。満開時には満木花となる。剪定にも強い。

ところで、この木の枝や葉を切ると白い汁が出るが、これは有毒なので注意。

この木、繁殖法は挿木が実に簡単で百発百中発根するといわれている。
お試しあれ。



posted by td-eco at 23:12| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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