2005年09月02日

これは変わった実だ。

球状の房=バナナの房が丸くなった感じである。
以前、緑化センターで見た記憶があるのだが、名前が思い出せなかった。
日本原産の樹木ではない。造園樹木としても扱ったことがない。ウウウウウン・・・・

カンレンボク

何か、ヒントでもあればなーと思いながら、樹木図鑑をめくっていたら、あったあった。
そういえば、思い出した。!!
“カンレンボク”だ。
別名=喜樹=縁起の良い木だ。そうだそうだ。あの時の木だ。

以下、図鑑からの引用。
カンレンボク (camptotheca acuminata)
オオギリ科カンレンボク属
(別名) カンレンボク(旱蓮木) キジュ(喜樹)

生命力、繁殖力の強い木で、健康長寿や子孫繁栄の象徴として「喜樹」とも呼ばれている。
原産地は中国南部(雲南省)原産の落葉高木。大正時代に日本に渡来したという。

中国、雲南省などでは,街路樹として植栽されていると言う。
日本では、庭木などに利用されるというが、一度も使ったことがない。
木のスタイル(=樹形)を見ると、結構広いスペースが必要となりそうだが、縁起の良い木(=喜樹)で、実も楽しめるので、少しづつ増えるかもしれない。



 
posted by td-eco at 23:00| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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