2005年09月19日

“新米”は流石に美味い。

一昨日から玖珠へ行った来た。
稲刈り(品種=ひとめぼれ=玖珠産は九州で一番美味しい米の特A)の手伝いの予定だったが、すでに稲刈りは終わっていた。
これは、稲の熟れ具合と台風による稲の倒伏、農作業の人手の関係によるもの。
掛け干しが行われていた。稲こぎは23日の予定であると言う。刈り取りから約10日後だ。
稲こぎの手伝い(猫の手その1)に行きたいが行けるかな?

(写真1)稲の掛け干し全景
掛け干し01

(写真2)稲の掛け干しとヒガンバナ。
掛け干しヒガンバナ

玖珠の標高は約300m、ここ(=福岡)は約20mかなり違う。朝夕の寒さが違う。(気候が違う。)
山地の米は美味しい。早速、新米を炊いてくれた。みずみずしくほっかリとして美味しい。
“新米おにぎり”も絶品。いくらでも食べられる(=太る=危険)。
もうすぐ新米がたらふく食べれるぞ。
(待ち望んでいる人もいるはず。今年の米も美味しいぞ!試食してきたから間違いない。生産者の顔が見えるお米である。)

稲刈りが済んでたので、何もすることがないかと思いきや、下の畑(スモモの畑)の土壌改良用の堆肥を撒く準備。
イチョウの下の小屋に積んである堆肥を平の一輪車に積んで運び均一に撒くこと。もともと硬い土地のため、毎年堆肥を入れ土壌改良しないと、収穫量が違うという。地道な“土つくり”が“地力=作物の生産に関与する土壌の能力”を支えている。季節に応じて農作業のサイクルがあるのだ。

夕方は、“カウベルランド玖珠”で買って来た肉で焼肉だ。流石に美味しい。(大分自動車道の天ケ瀬高塚ICで降りて3分ほどで着く、お勧めスポット。)豊後玖珠牛はうまかとです!!
子供達(三人=ゆいな・げんき・ゆうき)を中心にまわっている。せわしい。(あたりまえだ!!!)

翌日は“中秋の名月”だという。
大きな月が雲ひとつない空に上がってきた。ひと足早い月見だ。
周囲に照明がないので、月がとても明るい。
人の影が出来るし、月明りで本も読める。

(写真3)イチョウの間から見える月。
中秋の名月

翌日は、森〜院内〜安心院方面にドライブをしたので、その時の模様を次から紹介しよう。
posted by td-eco at 15:20| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。