2005年09月20日

逸見(へんみ)邸の庭は凄い!

以前、テレビで”凄い庭=逸見邸の庭”の紹介があったという。

場所は、大分県宇佐市院内町栗山付近(余温泉の近く)。
豊後森から国道387号線を宇佐市方面へ約一時間ちょっと・
途中、東奥山の岩石群や七福神、西椎谷の滝や岳切渓谷入口の標識を見ながら山間を下っていく。
この道は今は広くなっているが、以前は山道で離合するのに大変なほど険しい道だったという。
安さんの実家に行く道でもある。

東奥山の岩石群
岩山01

連休を利用して竹林管理に帰っていた安さんを携帯で連絡を取って、案内を請うた。
以前、この庭の話をしていたら、一度行ってみたという。
この庭の所有者は元学校の先生で、安さんのお母さんも習ったという。(だからすぐわかったんだ)

国道387号から余温泉方面に入り、温泉を通り過ぎさらに上っていくと、石積の立派な邸宅が出現する。
お城の石垣の積み方をした、外壁が威厳を示している。
逸見邸石積

門を入ると、斜面を利用した庭園が目の前に”ドカン”と広がり、圧倒される。
これが個人の庭だというから凄い。

入口より見上げ。
逸見邸見上げ

上より見下ろし。
逸見邸見下ろし

この庭35年前から造り始めたという。
すべて、剪定され、樹形が創られている仕立物。
これも一つの造園の手法である。
自由に鑑賞できるようになっており、所有者・逸見(へんみ)氏の人柄の良さがわかる。

すべて、樹形が創られているため、思わぬものが仕立てものの樹木になっていた。
ヤマボウシの仕立物。はじめて見た。実も付いており樹勢も良かった。

ヤマボウシの仕立物
逸見邸ヤマボウシ

お聞きするのを忘れたが、逸見さん自身がすべて手を入れてあるものと思う。
ただただ脱帽だ。

次は、安心院のワイン工房によって、帰宅までを紹介する。
posted by td-eco at 10:07| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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