2005年09月21日

安心院葡萄酒工房は試飲し放題だが・・・・

逸見邸の庭を見て、来た道を帰ろうかと戻っていたら、安心院葡萄酒工房に寄る事に。Uターン。
運転出来るのは5人中4人いる。葡萄酒工房といえば・・・試飲。
誰が運転することに な る の か な ??
先に飲んだが勝ちという意見もあったが・・・

安心院葡萄酒工房は家族旅行村「あじむ」・安心院温泉と一緒のところにある。
ここは、10年以上前にキャンプ村に泊まった事があり、懐かしい場所。立派な施設になっている。
工房の位置がわからずうろうろ。一番奥にあった。

ここは、公園としても良い位、緑が一杯でデザインも良い感じのいい工房である。
案内図を出しておこう。

葡萄酒工房

結局、成り行きで、自分が運転することにして、みんなは試飲に走る。かなり飲んだ模様。
こちらは、葡萄ジュースを試飲。なかなか美味しかった。
それと、ここの門から入ってすぐ右手に「メグスリノキ」(=カエデの仲間)があった。珍しい。造園修景木として植栽されていた。

メグスリノキ

<メグスリノキ> カエデ科カエデ属
「名前の由来・・樹皮や葉を煎じて洗眼に用いたことによる」とある。
この木をみて、カエデの仲間だと言う人は少ないと思う。
葉は3出複葉でカエデに似ていない。(ミツデカエデも3出複葉)
葉の裏面の脈上や葉柄・枝共に粗毛が密生(毛深い)している。
今は、翼果(4〜5cmと大きく、毛が密生)が付いているので、カエデの仲間だとわかる。
とにかく、この木は毛深い。標高の高い山腹の谷間や山腹に自生している日本の固有種。
ここも、標高がさほど高くないためか、葉が焼けていた。ちょっと残念である。

レストランで食事をし、今度は宇佐別府道路から大分自動車道に入り、玖珠まで帰ることにする。
宇佐別府道路は誰も乗ったことがないという。初めてだ。
この道路は宇佐ICから院内IC、安心院IC、大分農業公園IC,早見IC(ここから日出バイパス〜大分空港道路へ分かれる)日出JCTで大分自動車道に繋がっている。一部対面通行の高速道路である。

由布岳PAで休憩。ちょっと雨模様になるが、すぐにあがる。この付近は草原で見晴らしがよい所。別荘地や塚原温泉などもあり、ちょっとしたリゾート地。南東側に由布岳がそびえている。

ここで、ススキとコブシの実をゲット。

ススキ01 コブシの実

<コブシ>の実について
コブシの名前の由来は集合果が握りこぶしに似るところから。
熟すと袋果が裂開して赤い種子(=仮種皮)が顔を出し、糸状の珠柄の先にぶら下がる。
鳥によって赤い仮種皮が食べられ、後すぐ土や落ち葉で被われた場合は発芽するが、地表面に露出したままのものはまったく発芽しないと言う。
種子は非常に乾燥を嫌うので、採種したら直ちに赤い仮種皮を洗い去り、水洗して、充実した種子だけを少し水気を含めた川砂と共に袋に入れて冷所に貯蔵するか、あるいは採りまきする。播種にあたっても乾燥を防いだ方が良いというので、採りまきしてみよう。盆栽にならないかな?

あとは、左手に湯布院の町を見ながら一路玖珠へ。

つづく。
posted by td-eco at 06:30| 福岡 ☁| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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『見』安心院葡萄酒工房
Excerpt: 前回紹介した里の駅「レストラン朝霧の庄」の道を挟んで反対側にある三和酒造のぶど
Weblog: 新☆大分満喫生活
Tracked: 2005-12-01 06:48
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