2005年10月07日

ススキの季節となりました。

那珂川の右岸の河畔公園に散歩の出かけてみた。
(右岸・左岸=川の下流に向かっての位置)

ここの公園には、オニグルミの木が一本あり、クルミの実が拾える場所。
昨年とほぼ同じくらいの実の付き方だったが、まだちょっと早い。あと半月くらいだろう。

右岸は整備されて年数が経っている公園。(左岸は近年整備されさわやかさを感じる遊歩道的公園)
樹木が大きく、鬱蒼とした感じでちょっと暗い。今は雑草が刈られているのでいいのだが、雑草が伸びているとちょっと公園には入りにくい。河川と公園との間に空間があるが、この部分、草が刈られていないので、ススキ・セイタカアワダチソウやクズはじめ、雑草で覆い尽くされている。犬の散歩などで使われている部分は、踏み分け道状態で草は生えていない。
この付近は、川沿いに細長く公園用地となっているので、散歩にもってこいの部分。
もう少し明るい公園(左岸みたいに)に変身させるといいように思うのだが・・・いかがだろうか。

「ススキ」についての豆知識

ススキ01 ススキ02 ススキ03

ススキ ( 薄、芒 )
 
別名=カヤ、オバナ
学名 Miscanthus sinensis
イネ科 ススキ属の多年草

語源 「く立つ(草)」の意とも、ススはササに通じ、細い意によるなど諸説あり。

十五夜の月見にはススキの穂と白玉の団子とは昔から欠かせないもの(必需品=花屋さんで売られている)

■高さ2mほどになる大型の草本。
■日本の草原植物を代表する種で、ごく普通にみられる。
■葉は細長くて堅く、縁には鋭い刺があり、手を切る事がある。(小さい頃、ススキの中に入って行って、手から足から傷だらけになった記憶がある。切り傷が痛い。)
■穂を尾に見立てて「尾花=おばな」とも呼ばれ、秋の七草の一つに上げられている。
■茎と葉は茅葺の材料とされ、古くからカヤ(茅)とも呼ばれる。
■花(花枝)は、はじめは横に開いているが、やがてすぼんで尾状になる。(今はまだ、横に開いている状態)
■観賞用として、シマススキ(葉に白い縞のある)やタカノハススキ(タカの羽のような模様がある)などあり。
■分布が広いだけに、変異も多い。ムラサキススキやイトススキなどは天然品種
posted by td-eco at 08:38| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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尾花
Excerpt: 尾花枯れむに未だ 秋更け行く理 うつろ添へる繪死ねぬ 思ひ指す瀬の余餘韻 寺屋穗充ち をはなかれむにいまたあきふけゆくことわりうつろ そへるゑしねぬおもひさすせのよゐんてらやほみち
Weblog: いろは 伊呂波 IROHA
Tracked: 2005-10-11 18:19
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