2005年08月29日

クルミ

昨日、散歩時にひょとしたらオニグルミかな??と思って見てみたら、ちゃんと実がなっていた。
残念なことに、駐車場の端にあるためか、支障となったためか大きく枝が切られ、無残な状態になっていた。この樹がクルミだと思っている人はいなさそうだ。時期になったら落ちた実を拾いに行ってみよう。

クルミのついて調べてみた。

「クルミ」と言えば、あの油脂分が多く栄養価の高い“あのクルミ”が思い浮かぶ。
これは、テウチグルミ=カシグルミ=ペルシャグルミ(=ヘーゼルナッツと言ったほうがわかりやすいかな?)と言うらしい。
原産は、ヨーロッパ東部からアジア西部。日本では東北地方や長野県で栽培されていると言う。(そういえば長野に行ったとき、お土産で買ってきたことがあった、クルミ割付で。)
シンシュウグルミと言う名で栽培されているのは、テウチグルミとオニグルミの雑種だと言う。

日本では、クルミ科は自生種が3属3種ある。

クルミ属 オニグルミ
川沿いや窪地など湿り気の多いところに生える。
また、果実が流れて分布するので、小川に沿って分布する。
多くの遺跡から発見され、縄文時代から大事な食料になっていたと言われている。
また、魚類の少ない長野県では、妊婦の栄養源に役立てたと言う。(文献に書いてある。)
リスなどの森の動物の食料でもある。
ただ、オニグルミの葉からは、タンニンを多く含む液がでて、下に生えている植物に害を及ぼすことが知られている。(クルミの下には、草が生えないといわれる。)このような植物の作用を“アレロパシー”と言う。

オニグルミ

写真は、畑に植えられている樹。(前回のセミセミセミの樹)
あと身近では、小学校の構内外周の林。(川に近い)や那珂川河畔公園。自然樹形だが、実は小さい。

ノグルミ属 ノグルミ(=ノブノキ)
日当たりの良い林縁部に生えている。果穂(卵状楕円形)が上向きに着き、堅果(翼あり扁平)が落ちた後も残る。下の写真は、社叢林の林縁部にあったもの。

ノグルミ

サワグルミ属 サワグルミ(=カワグルミ=フジグルミ)
山地の川沿い、渓畔林構成種の一つ。成長が非常に速く、パイオニア的樹木。
果穂は30〜40cmで下垂し、翼がある堅果が10〜30ほど着く。
この写真は、今度撮って来たいと思う。
posted by td-eco at 20:45| 福岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月28日

セミ セミ セミ

昨日の続きになるが、セミが集団で止まっていたのを撮影してしていたので、掲載しておく。

セミセミセミ

とまっていた樹は、畑に植えられていた”オニグルミ”だった。

この写真の中に何匹いるでしょう?

とにかく、セミセミセミ・・・・・飼育しているのかと思うほど。
とにかく、1本の樹にこんなにいるとは・・・ほんとにびっくりした。

写真だけ撮って、そっと現場を離れた。
posted by td-eco at 11:01| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月27日

「ヒグラシ」=カナ カナ カナ カナ・・・・・と鳴いているように聞こえる。

先日、ふとした機会に某週刊誌(=週刊新潮 )を見ていたら、「セミ」イラストが見開き(’05.8.25号 p64〜65)で載っていた。

「あなたの町では、今年、いつ鳴き始めましたか?」と言うタイトル。

何の記事かな??と思って読んでみると、複写機・複合機の某大手企業(=FUJI XEROX)のPR。

【オフィースでの環境負荷を減らすこと。機器の省エネ化を進め、消費電力の削減(=温暖化対策)を進めていること。「目標の消費電力(2005年)=1997年の50%に減らすこと」を目指しているという。(1997年は地球温暖化防止京都会議で京都議定書が採択された年。)】

地球温暖化防止のためCO2の削減=省エネ=消費電力の削減は、日本中、みんなで取り組まないと目標達成にはおぼつかない。小さなことの積み重ねだから。

セミの初鳴きが早くなっているのも、地球温暖化の影響の一つと考えている専門家も多いとか。
今年のデータがいくつか紹介されている。
●アブラゼミ=初鳴き日は東京では平年より1ヶ月も早い6月26日(観測史上最も早い年)。今年は平年に比べて早かった地域が多かった。
●クマゼミ・ヒグラシ=福岡では初鳴きが早かった。
●ツクツクボウシ=90年代以降、7月中旬に初鳴きが観測される年が多くなった。(平年は8月上旬)

「セミ」は鳴き始めの早い順に並んでいて、「鳴き声カレンダー」になっているので紹介しておこう。

鳴き始め セミの名前 鳴き声(こういう風に聞こえるんじゃないかな??)の順
●6月下旬〜 ニイニイゼミ  チ〜〜〜〜〜 
(岩にしみいる蝉の声の主:知らなかった) 
●6月下旬〜 ヒグラシ    カナ カナ カナ カナ・・・・
●7月上旬〜 クマゼミ    シャー シャー シャー・・・・・
●7月上旬〜 アブラゼミ   ジーッ ジーッ ジーッ ・・・
(油で物を揚げている時の音に似ているというのが名前の由来と言う)
●7月中旬〜 ミンミンゼミ  ミーン ミンミンミンミーン・・・
●7月中旬〜 エゾゼミ    ギイ‐‐‐‐ギッギッギッ
●8月上旬〜 ツクツクボウシ オーシツクツク ・・・・
●8月中旬〜 チッチゼミ   チッチッチッチ・・・・

以上が大まかなPRの内容。
こんな広告、シリーズ化したら、環境教育用資料として面白い。使える!!
流石、富士ゼロックス!!
(宣伝してしまった。著作権侵害なんて言わないだろう。)

今年は、このセミのうちニイニイゼミ、クマゼミ、アブラゼミは今年写真が撮れたのでブログで紹介してきた。
今日は、先頃、太宰府天満宮の裏山で撮ったヒグラシの写真を載せておこう。

ヒグラシ

この時、ツクツクボウシの鳴き声も聞けたのだが、どこにとまっているのか見つけられなかった。
近づくと逃げられるので、なかなか撮れないのだ。

ミンミンゼミとエゾゼミは背振山で鳴き声を聞いたことがあるので、撮るとしたら背振山などのちょっと高い山に行く必要がありそう。

チッチゼミは秋のセミで地域によっては11月始めまで聞くことが出来るらしい。それとマツだけを好むらしいので、松林に行かないといけない。このセミだけは、鳴き声聞いたことがない。
もともと、松林には行くことがほとんどないから。今度は、行ってみよう。

セミの初鳴日などはは気象庁で観測されており、生物季節観測平年値として公開されている。
(自分の住んでいる辺りと若干違いがあるのはしかたがない。目安としよう。)
植物が「桜の開花日」をはじめ多いが、昆虫、鳥、などもある。
昨年、福岡管区気象台で、生物季節観測値の資料を頂いていたので、その中から拾ってみよう。

官署名は福岡。平年値とは(年数)の平均。年数とは統計年数。

ヒバリの初鳴日=2月15日(27)、
ウグイスの初鳴日=3月4日(29)
ツバメの初見日=3月22日(30)
モズの初鳴日=9月13日(30)
モンシロチョウの初見日=3月15日(28)
キアゲハの初見日=4月25日(28)
シオカラトンボの初見日=5月15日(24)
ホタルの初見日=5月27日(24)
アブラゼミの初鳴日=7月10日(30)
ヒグラシの初鳴日=7月10日(23)
ツクツクボウシの初鳴日=8月6日(30)
トノサマガエルの初見日=5月8日(11)
ニホンアマガエルの初見日=5月7日(16)
ニホンアマガエルの初鳴日=5月9日(10)
以上が福岡の観測値
これから観測されるのは・・・・・・モズ・・だけ。

地域によって当然違っている。ちょっと拾ってみると
アオダイショウ/アキアカネ/イソヒヨドリ/エンマコウロギ/カ/カッコウ/カナヘビ/キリギリス/クサゼミ/クマゼミ/クマバチ/コウモリ/サシバの南下/シマヘビ/シロアリ/セグロアシナガバチ/セグロセキレイ/ツクツクボウシ/トカゲ/ニイニイゼミ/ハルゼミ/ホトトギス/マガン/ミンミンゼミ/モンキチョウの初見日か初鳴日
以上は福岡では観測はない。

植物はまた別の機会にしよう。と思ったが、忘れそうなので、これから年内に観測されるいくつかを書いておこう。(福岡の観測値)
ヤマハギの開花日=8月28日(30) 明日
ススキの開花日=9月21日(30)
イチョウの黄葉日=11月7日(30)、落葉日=11月26日(30)
カエデの紅葉日=11月19日(30)、落葉日=12月20日(30)
サザンカの開花日=11月15日(28)
スイセンの開花日=12月28日(25)

開花は早くなる???
紅葉は遅くなる???
落葉は遅くなる???
それ、ほんと?????????????

身近なところで観察してみよう。
(ちょっと意識して、見るだけ。)

posted by td-eco at 22:59| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

台風と樹木

今、台風11号のニュースを見ながら書いている。
午後10時現在、石廊崎付近の海上の位置という。
速度は20km/h位らしい。自転車の速度くらい。ゆっくりしている。
雨と風の時間が長くなる。

雨と風が強いらしい。
雨は箱根あたりで100mm/hで強く、次第に東に移ってきているらしい。
風は瞬間的に40m以上吹いているようだ。

静岡の街路樹の倒伏状態を映し出している。
45mくらいの風が吹いたようで、相次いで3本が倒伏したらしい。
道路を塞いでいるのだろう。早急に撤去だ。

一つ気になったのが、三人で樹を手で押さえたいる映像。
何で??生の樹は非常に重たいので危ない!!!
こんな危険な映像放送せんで欲しい。

以前あった台風で倒伏した樹の映像でショックだったのは、広島駅の前の大木がゆっくりと倒れていくいく映像。根が持ち上げられて倒れた。

もう一つは、北九州で役所の人が台風接近中に公園の樹を巡回。倒れた樹に直撃され重体になったニュース。台風が収まるまで危険なんだけどな。

あと、街路樹の根元が腐って、空洞になって、風に耐えられなくて倒伏した例。福岡では大径木のケヤキが倒れた。幸運にも人にも車にも被害はなかった。都市部での風倒木の被害はなるべく避けたいもの。きめ細かい点検が必要になろう。

樹の枝折れは、良く起こる。枯れ枝は当然。生木も折れる。折れることが前提で対応だ。

樹は立ってるとあまり実感はないが、とてつもなく大きくて重たい代物。
倒して見ると良くわかる。知ってる人は、樹に近づかない。
木下に、車を駐車しない。枝が折れて落ちたりしてボコボコになる。

福岡では影響はないが、台風情報から目が離せない。




posted by td-eco at 22:47| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月24日

ナツメ

先日、太宰府近郊を散歩したら、変わった木がある。それに実もなっている。
何だろう???て見てたら「ナツメ」だって教えてくれた。
ナツメは植えたことないので、興味がある。
それに、洋風の建物に合いそうな樹。

ナツメ

植物図鑑などで調べてみたので掲載しておこう。

ナツメ

クロウメモドキ科ナツメ属 
落葉高木=3〜3.5m(あまり大きくならないようだが、10mと言う記載もある)
原産地=中国北部
自生地=ヨーロッパ南東部、アジア東部〜南部
「庭木や鉢植えとして楽しむと良い」とある。
日本に入ったのは、以外に古く万葉時代らしい。

苗=挿木苗 日照条件=日向 収穫まで=3〜4年 耐寒性=強 対暑性=強 受粉樹=不要
日本全国で栽培可能のようである。

ビタミンCをたっぷり含む果樹。
品種は近年、大果の品種が導入されており、「中国ナツメ」「ジャンボナツメ」などで流通しているそうだ。

生食=黒く色づいて完熟したものをそのまま食べる
乾燥ナツメ(ドライフルーツ)=軽く湯通ししたものを乾燥させたもの
密ナツメ(砂糖漬け)=乾燥ナツメを砂糖とはちみつで加工したもの

さらに、利尿や強壮の薬効があるらしい。

今度、植えてる人にもっと、この樹のことを聞いてみよう。








posted by td-eco at 19:14| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

オニヤンマ

日本で最大の大きさを誇るオニヤンマ。
羽を広げると12〜13cm位あり、大きい。

今、田んぼも農薬をまくことが少なくなったためか、以前にも増して、たくさん飛んでいるように思える。しかし、なかなか止まってくれないので、しげしげと見ることは少ない。
川沿いに行くと、結構いるんだが、近づいて見れない。

たまたま、雨が上がったので散歩をしに、下の川のに降りていっていた。
イチョウの下を通り過ぎようとしたら、目の前にデカイ”トンボ”が雨宿りしていた。
近づいても逃げようともしない。
これ幸いと、記念写真を撮っといた。

オニヤンマ正面 オニヤンマ側面

黒地に黄色の縞模様。
複眼は光沢のある緑色。
まさしく”オニヤンマ”である。

小さい頃、このトンボを捕まえて、糸をつけて飛ばして遊んだことを思い出した。
しかし、このトンボ飛ぶのがやたらと速い。捕まえられない。「このトンボ、同じコースをパトロールするように飛んでるよ」って教えてくれたんで、網を持って張り込んでねらう作戦にでた。教えてもらった通りしばらくするともどってきた。しかし、速度が速いんでなかなか取れなかった。林道沿いや川の流の上がいいというんで、足場の良い網の振れる場所を選んで、待ち伏せ。「きたぞ」ねらいすまして網を勢い良く振る。「バサバサバサ」と網が揺れている。とにかく大きい。顔を見ると大きな複眼。口が大きく何でも噛み切れそうなキバ?をしている。網の上から押さえ、手を差し込んで、羽をたたんでつまみ”御用”。以上が子供の頃の記憶。

それにしてもデカイトンボ(=オニヤンマ)。

写真のバックに写っている丸いものは、イチョウの実=銀杏(ギンナン)。
街路樹なんかになっているのよりはるかに大きい。良いギンナンなのである。
秋の味覚がここにもあった。





posted by td-eco at 21:24| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月22日

稲=米

玖珠のお米は美味しい。
今年の出来はどうだろう??

場所によって、お米の品種が違うらしく、稲穂を垂れているものから、今花が咲いているものまである。さらに、天気が悪く突風が吹いたらしく、倒れているものもある。これは肥料が多すぎると、倒伏に弱いらしい。

これから、収穫まで台風などが来ないでほしい。
せっかく成長し、収穫までもうすこしなのだから。

稲刈りは、9月の10日前後だろうという。
手伝いに行かねば。

実り多き年になりますように!!

今の田んぼ
稲穂

となりの田んぼはまだ花が咲いている状態。
稲の花を見ることは少ないので掲載しておこう。
稲の花
posted by td-eco at 22:24| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

なつ&なお

この2人(匹)は何なんだ??

実は、ひとみ&ひろみん家(ち)のかい猫。
久しぶりに会ってきた。
BUT,アレルギーで目がしょぼしょぼ。

”なお”はぼってり。にゃんごろなのである。
なお
声を出さず近寄ってきて、体を摺り寄せてくる。かわいい。

”なつ”はどこにいるんだ??と探し回る。テーブルの下にいて、出てこない。
人見知りするのかもしれない。いやきっとそうだ。
なつ

アレルギーがあるせいか、目がしょぼしょぼ。
会いに行くたびにつらい思いをしている。

目がかゆい。






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2005年08月15日

お盆も終わり

昨日から、実家に里帰り。
今日夕方、帰って来た。

お盆は、
先祖をお迎えし、自宅でお盆を過ごしていただいて、お送りする。

迎えの提灯と送りの精霊流しが行事。
しかし、最近は簡略化し、お墓にお参りし、自宅の仏壇に明かりを灯して、みんなで賑やかにお話をしたり、食事をしたりで、場合によってはみんな揃ったところで外食ということも多い。

今度のお盆の里帰りもまさにその通り。
母にしてみれば、子供たちと孫とひ孫が揃う。

みんなの顔を見るのを楽しみにしている。
また、若者は肉が好きなので、最近は焼肉を揃って食べに行くことが多い。

いつもは、予約なしで早めに行っていたが、今回は予約の電話を入れてみた。
16時しかあいてないという。それも1時間50分間。

個室が取れたのでラッキー。
待たなくて済む。
ここは、駐車場も広くとってあり、ゆったりしている。
行った時には、車は閑散としていたが、食事を終えて出てくる頃には満車にに近い。
入口、待合もたくさんの人で混雑していた。焼肉人気が伺える。

ビールを買い込んで実家に帰って二次会に入る。
1歳4ヵ月になる詩音がいるから、この子を中心に回っていく。
じっとしてないで、みんなの間を歩いて回る。子供には勝てない。
いつの間にか、眠ってしまった。

布団をたくさん敷き詰めてザコネである。
これも、お盆の風景だ。

お盆を過ぎると、秋の気配が強くなっていく。
残暑ももう少しだ。







posted by td-eco at 21:31| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

アスファルトの上はほんと暑い!!!

毎日、外歩き。
道路はアスファルトでないところが少ない。

木陰の小道や樹木の植え込みの中に入ると、とたんに涼しく感じる。
ところが、植込みの中に入ると 蚊 の襲撃に遭う。
植込みを出ても、そのままついてくる。
”えさを逃がしてなるものか”って感じ。

あと、今日もそうだが、天気不安定。
晴れたり、曇ったり、雨がざーと来たり。
雨に備えて、傘を持って歩いていると、かんかん照りになると何か変。
日傘に使おうかとも思うが、暑さで頭が変になった奴に見られそうでやめる。

それにしても、アスファルトの上は暑い!!
街路樹を連続して、歩道に日陰をつくってほしい。

打ち水をしたいな。1℃下がるらしいから。(体感1℃は大きい)

今日のニュースで「熱帯、亜熱帯の動植物続々 温暖化の影響で繁殖か?」ってことを言ってた。
東京で、熱帯から亜熱帯原産の植物(シダ、キウイ・・・)や野鳥(インコ・・・)が繁殖しているそうだ。気象庁によると、東京は約100年間で8月の平均気温が2・4度上昇したのに比べ、1月は3・8度も上がっているという。冬の温暖化が顕著になり枯れずに育つようになったためという。
北方系の植物などは逆に、生きていけない世界になってきているのだろう。

立秋も過ぎ、樹木を見ていると、栗のみなども確実に大きくなっており秋がすぐそこまで来ている。

クリ夏


posted by td-eco at 22:06| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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